PAUL WITZIG TRILOGY

PAUL WITZIG TRILOGY(ポール・ウィツィグ トリロジー 三部作セット) price:¥8.500(消費税別) 送料

67年、69年、71年に制作された三作品をワンセットにしたものです。時代はちょうどサーフボードの変革期。ロングボード、トランジション、ショートボード(今風に言うとオルタナティブ、ミッドレングス)の時代をたどる映像作品となっています。三つの作品を見ることで、60年代後半から70年代にかけてのサーフィンを見ることができる三部作です。

「HOT GENERATION」67年 75min ロングボードの最後の時代。グリノウフィンを使ったナット・ヤングがワールドチャンピオンになり、サーフボードがどんどん短くなる直前の時代です。作品の最後の方では、トランジションボードも登場しています。ロングボードの形は洗練されていて、いまのクラシックスタイルのロングボーディングに近いものがあります。私が最近気になっているDフィンではなく、レイクフィンの時代へ移行したロングボードです。

「EVOLUTION」69年 78min 活さんが米軍のベースに潜り込んでリアルタイムで見たという作品です。ボードは8フィート前後に短くなっていますが、後半へ進むにつれてさらに短くなっていくところが興味深いところです。まさに8’4”から7’3”のプリモ(もしくはMINI GUN)のお手本という感じです(笑)。今で言えばミッドレングスのサーフィンと言うところでしょうか。

「SEA OF JOY」71年 71mini ボードはショートボードへ、と言っても今のスラスターではなくシングルフィンです。テッド・スペンサーの5フィートちょっとのスタンディングスプーンにも注目です。ボードのデザインもさまざまで、変革の時代だったということが伝わってきます。

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